15分で読める感動実話 心に響く小さな5つの物語

『心に響く小さな5つの物語』とは

『心に響く小さな5つの物語』書籍画像

累計30万部を突破した「小さな人生論」シリーズから、 特に反響の大きい5話を収録。2010年1月に発刊されて以降、続々と版を重ね、現在もその感動の輪は広がり続けています。10歳の女の子から80歳を過ぎた男性まで、男女・年齢を問わず、あらゆる方々の心に響く一冊です。

特に、ある少年と小学校担任教師との感動実話「縁を生かす」は、
ネット上でも大きな話題となり、多くの感動の声が寄せられています。

目次

・第1話 夢を実現する
イチロー選手が小学生時代に書いた作文の内容とは? 夢を実現するために大事なエッセンスが凝縮
・第2話 喜怒哀楽の人間学
ある日突然、鬼と化した母。そして、13歳で初めて知った母の想い、人生の真実
・第3話 人の心に光を灯す
「これからは"おかげさま、おかげさま"と心で唱えて生きていけ」父からもらったお守りは彼女を裏切らなかった
・第4話 人生のテーマ
15歳の重度脳性マヒの少年が、短い生涯の中でたった一篇、命を絞るようにして書き残した詩
・第5話 縁を生かす
小学校のある担任教師と少年との出逢い、その後の二人の心の交流を感動的に描いた物語

著者プロフィール

藤尾秀昭

昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社長兼編集長。『致知』は「人間学」をテーマに一貫した編集方針を貫いてきた雑誌で、平成25年、創刊35年を迎えた。有名無名を問わず、「一隅を照らす人々」に照準をあてた編集は、オンリーワンの雑誌として注目を集めている。主な著書に『現代の覚者たち』『小さな人生論1~5』『小さな経営論』『心に響く小さな5つの物語II』『心に響く言葉』『プロの条件』『安岡正篤 心に残る言葉』などがある。

片岡鶴太郎

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後に声帯模写の芸人として独立し、バラエティー番組を足がかりとして人気を博す。現在はドラマ、映画などさまざまな分野で活躍中。画家としても、平成7年に初の個展「とんぼのように」を開催して以来、毎年全国で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)